先日、とても嬉しいことがありました。
日本フォトコンテスト誌の編集部よりお電話をいただき、12月号に、同誌の月例コンテストの卒業生である私が最近撮った写真を、いくつか掲載していただけるとのことでした。
日本フォトコンテスト誌の月例コンテストは、月例の成績を加算して、年間を通して順位をつけ、年度賞を決めます。
そして、年度賞で一位をとった者は卒業生となり、以後月例コンテストに応募することができません。
長年、年度賞で一位をとることを目標にしてきたものの、実際にそれが叶い、卒業してしまうと、名誉に思う反面、月例コンテストを写真のライフワークとしてきた者としては、大変にさびしい気持ちがします。
そういう意味でも、再び、日本フォトコンテスト誌に写真を掲載していただけること、そして、編集部の方々が私の撮影活動を気にかけてくださっていたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
編集部からお電話をいただいてから、どんな写真を掲載していただけばよいのか、色々迷いました。
多数のネガを検討した結果、やはり自分がこれまでコンセプトにしてきた、「強い印象を与える写真」を20枚ほど焼き、その中から10枚選んで編集部にお送りしました。
その後、編集部の方とお電話で話をさせていただき、掲載していただく4枚の写真も決まりましたので、原稿を書いて今朝投函しました。
この一週間は、これらの作業に気が行ってしまい、動物園にも行かずじまいでしたが、大変張り合いのある楽しい一週間でした。
是非、日本フォトコンテスト12月号(11月20日発売)をご覧になってください。
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