2008年2月 自宅近くで撮影しました。
雪解けの道にできた水たまりで、水を飲んでいる猫がいました。
雨の少ない冬では野良猫たちにとって貴重な水なのかもしれません。
モノクロで雪のプリントはむずかしいです。
これ以上焼くと灰色になってしまうし、やっぱり白さをどう出すかだと思います。
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コメント
雪解けのわだちが、
この猫の過去と未来を繋ぐように見えます。
喉を潤した猫は
まだ厳しい冬を歩き、春を待つのでしょう。
雪の色、綺麗に出ていますね。
寒いはずなのに目線が暖かいからでしょうか、寒さを感じません。
投稿 rojineko-lily | 2008年4月26日 (土) 07時56分
rojineko-lily さん、こんにちは。
いつも素敵なコメントをありがとうございます。
雨が降ったり、雪が降ったり、寒かったりすると、あの猫は今頃どうしているのだろうと、つい考えてしまいます。
わが家には、元野良猫が4匹暮らしています。
この子たちも、そういう厳しい野良暮らしに耐えてきたのだと思うと、一層いとおしくなります。
投稿 | 2008年4月26日 (土) 22時19分